LAに日本語で学べるフィルムスクールが誕生!


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コース内容

International School of Motion Picturesでは各3ヶ月の初級コースと上級コースの2つがあります。
両コースとも、脚本を中心としたProduction1、撮影準備・撮影を中心としたProduction2、映画の編集から仕上げまでを中心としたProduction3、そして映画史の4つの授業内容で形成されています。
当校はまた、実際に学生の皆さんすべてにカメラを回し、編集をして作品を仕上げてもらうことを趣旨としたハリウッドスタイルの映画学校です。学生は3ヶ月の初級コース・上級コースでそれぞれ1−2本のDV映画制作を行うことが必須となっています。初級コースの授業は全て日本語、上級コースではアメリカ人インストラクターによる英語での授業が一部含まれます。また上級コースでは授業内容がさらに専門的になるだけではなく、プロデューサーの役割に重点を置き、制作のシステムを学んでいきます。

初級レベル(Biginner Level) 3ヶ月

Class Name
(クラス名)
Description
(内容)
Production 1A
PRD1A
シンプルなストーリーラインに焦点を当て、脚本の基礎を学ぶ。決められたテーマ、設定の中で、5-10分以内の短編の脚本を2本仕上げる。
Production 2A
PRD2A
Production1Aで仕上げた脚本を基に、撮影準備基礎を学ぶとともに、カメラ、照明、グリッピング、サウンド録音等、各種撮影技術の役割と基礎をマスターする。
Production 3A
PRD3A
Production 2Aで撮影した素材を基に、デジタル編集プログラム、ファイナルカットプロを用いて、編集、サウンド編集、ミュージック編集等、ポストプロダクションの各種技術基礎を学ぶ。
Film History 1A
FH1A
映画の始まりから、1960年代までのハリウッド映画の移り変わりを学び、各年代のスタイル、撮影技術の進化を学ぶ。

上級クラス(Advanced Level) 3ヶ月

Class Name
(クラス名)
Description
(内容)
Production 1B
PRD1B
複雑な物語構成を目標に、更に脚本の基礎を学び、20分以内の脚本を1−2本仕上げる。
Production 2B
PRD2B
初級のクラスに比べ、撮影クルーの構成も大きく、分業化し、ハリウッドのプロダクションへの理解を更に高める。プロデューサーの役割に焦点を置き、各生徒その役割を体験する。
Production 3B
PRD3B
ファイナルカットプロを用いて更に編集のテクニックを磨くとともに、オプティカルやCGなどのヴィジュアルエフェクトの基礎を学び、最終的に映画がプリントになるまでを学ぶ。サウンドではポストプロダクションに重点を置き、サウンドエフェクト、サウンドデザイン、ADR、フォリーを学ぶ。音楽ではミュージックキューのつけ方、テンプミュージックとオリジナルサウンドトラックの関係について学ぶ。
Film History 1B
FH1B
1970年代から2000年代までのハリウッド映画の移り変わりを学び、各年代のスタイル、撮影技術の進化を学ぶ。